観光情報

七戸町

潤いと彩りあふれる田園文化都市をめざして

七戸町は、かつては奥州街道の宿場町であり、古くから交通の要衝として知られています。
国道4号線と国道394号線が交差するように配置され、町のほぼ中央に東北新幹線七戸十和田駅が整備されるなど、青森県内の各地域へアクセス可能な環境にあります。
国指定史跡二ツ森貝塚や七戸南部氏の居城であった国指定史跡七戸城跡など歴史を感じられるスポットが残っているほか、南部小絵馬や鷹山宇一記念美術館など文化的な薫りが今も色濃く感じられます。
また、にんにくや長いも、トマトなど野菜の一大産地でもあり、東北新幹線七戸十和田駅に隣接する道の駅しちのへの直売施設は、野菜や地元加工品を買い求める多くのお客様で連日賑わいを見せています。

天王神社のつつじ(七戸町)

つつじは七戸町の花として、古くから町内外の人々に愛され、5月になると町内のいたるところで見かけることができます。その中でも特に天王神社のつつじは見応えがあり、約500本の山つつじが境内一面に咲き乱れ、その絢爛な光景に思わず感嘆の声を漏らしてしまいます。 夜にはライトアップされるほか、絵馬型灯篭が飾られ、灯篭の仄かな灯りが幻想的な雰囲気を創り出します。 また、天王神社の対面には七戸城跡を有する柏葉公園があり、公園の周辺にも山つつじが咲くため、周辺一帯が山つつじの鮮やかな色で彩られます。

名称天王神社のつつじ
所在地青森県上北郡七戸町字天王
電話番号しちのへ観光協会 0176-58-7109
営業時間ライトアップは18時頃~20時頃まで
ウェブサイトURLhttps://www.shichinohe-kankou.jp/