三沢空港ターミナル株式会社
三沢空港ターミナル(株)は、青森県・八戸市・三沢市および民間の出資からなる第3セクター方式によって運営されています。
三沢空港は、在日米軍・航空自衛隊、そして民間航空の三者が共同使用する共用空港でもあります。雪の多い北東北に位置しながらも就航率が高いこともあって、地域の主要な民間空港として、産業・経済・文化・観光などに大きな役割を果たしています。 また、在日米軍三沢基地の隊員や家族の利用も多く、国際色豊かな空港としても知られています。
会社概要
| 商号 | 三沢空港ターミナル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字下タ沢83番地198 |
| 連絡先 | 電話 : 0176-53-7500 FAX : 0176-50-1168 |
| 設立年月日 | 昭和52年2月8日 |
| 資本金 | 3億8,000万円 |
| 代表取締役社長 | 泉山 元 |
| 経営情報 | 令和6年度経営情報 令和5年度経営情報 令和4年度経営情報 令和3年度経営情報 令和2年度経営情報 |
三沢空港パンフレット
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脱炭素(SDGsへの取り組み)について
持続可能な空港運営を目指して
三沢空港では、地球温暖化対策を重要な経営課題の一つと位置づけ、国の方針を踏まえながら、地域と連携した脱炭素化の取り組みを段階的に進めています。
空港ビルにおける主な取り組み
再生可能エネルギー由来電力への全面切替
令和6年9月より、三沢空港ターミナルビルで使用する電力を、再生可能エネルギー由来電力へ100%切り替えました。
これにより、年間約270トンのCO₂削減効果を見込んでいます。
(令和6年9月 空港ビル使用電気を再エネ由来電気へ完全切替)
環境意識を育む啓発・連携事業
脱炭素化の取り組みは、設備導入にとどまらず、次世代への環境教育や地域との連携にも力を入れています。空港を身近な環境学習の場として活用していただくことで、環境に対する意識醸成を促進しています。
ECO発電体験会の開催
(令和6年9月・令和7年9月/資源エネルギー庁・日本原燃と連携)
JALそらエコ教室の実施
(令和6年9月/日本航空と連携)
「ECOな空港」をテーマとした絵画コンクール
(令和7年9月/空港周辺5市町村の小学校より867点の応募)
三沢七夕まつりへのSDGs灯篭出展
(令和6年7月・令和7年7月/三沢商工会と連携)
国の補助制度を活用した脱炭素化推進
令和7年12月には、国土交通省の「空港脱炭素化推進事業費補助金」 に採択されました。本事業では、高効率型空調機器の導入を進めており、設備更新によるエネルギー使用量の削減と、空港利用者の快適性向上を両立させています。(国補助率:1/2)
未来につながる空港へ
三沢空港は、今後も国・自治体・地域・航空会社と連携しながら、環境負荷の低減と持続可能な空港運営の実現に取り組んでまいります。
ターミナルビルの大規模改修と防災・事業継続への取り組みについて
三沢・羽田線や三沢・伊丹線の増便等により利用者数が増加する中、当社では、空港機能の維持および利用者の利便性向上を目的として、ターミナルビルの大規模改修を進めております。
本事業では、電気設備や空調設備などの基幹インフラの更新をはじめ、老朽化した各種施設の計画的な改修を実施しています。
あわせて、脱炭素化の推進や防災機能の強化にも取り組み、安全で持続可能な空港運営の実現を目指しています。
また、本事業に係る融資に際し、株式会社日本政策投資銀行より「DBJ BCM格付」に基づき、「防災および事業継続への取り組みが十分」との評価を取得いたしました。
当社は2026年3月31日本政策投資銀行(DBJ)よりDBJ BCM格付融資を受け、格付結果は「事業継続に対する取り組みが十分」と評価されました。
当社は今後も、地域の重要な交通拠点としての役割を果たすため、空港機能の維持・強化と安全・安心の確保に努めてまいります。
三沢空港の広告看板について
三沢空港ターミナル(株)では、ターミナルビル及び駐車場ロータリーに広告スペースを設けております。ビジネスマンによるリピート利用が多い三沢空港に広告を掲出しませんか?貴社のイメージアップに貢献いたします。広告看板に関する事はお気軽にご相談ください。
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