観光情報

東通村

「寒立馬と能舞の里」

本州最涯の地である「寒立馬と能舞の里」東通村。
本州最北東端に位置する尻屋崎の放牧地で悠然と過ごす「寒立馬」。粗食や寒さに強く、冬は厳しい寒さにじっと耐える姿が印象的であり、「寒立馬とその生息地」が県天然記念物に指定されています。
また、国重要無形民俗文化財に指定される「下北の能舞」、東通村独自に発展した「東通村の獅子舞」、南部手踊りも伝承する「東通神楽」、小正月の「東通のもちつき踊り」など、貴重な民俗芸能が数々残っています。
そして、北は津軽海峡、東は太平洋に囲まれており、寒暖流の魚介類と海藻類に恵まれています。気候は、偏東風(ヤマセ)の影響を受け、夏でも冷涼なため、蕎麦やブルーベリーの栽培が盛んです。また、黒毛和種「東通牛」も肥育されており、山海の恩恵を受けた数多くの地場産品も村の魅力の一つでもあります。

尻屋埼灯台と寒立馬(東通村)

下北半島国定公園尻屋崎にある「尻屋埼灯台」は、イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台で、レンガ造りとして日本一の高さを誇り、明治9年の初点灯以来140年以上、海の難所を守り続けています。また、歴史的にも文化的にも貴重であり、「恋する灯台」や「日本の灯台50選」、国登録有形文化財に登録されています。   そして、尻屋崎に放牧されている寒立馬が、灯台と海を背景に大地で草を食む姿は青森県を代表する絵になる風景です。  4月下旬から11月上旬頃まで、灯台の一般公開も行われており、レンズの真下(バルコニーのフロア)まで登ることができます。

名称東通村尻屋崎
電話番号0175-27-2111(東通村経営企画課商工観光室)
営業時間ゲート開放時間/4月8:00~15:45/5~11月7:00~16:45
ウェブサイトURLhttp://www.vill.higashidoori.lg.jp/