観光情報
六戸町
恵みの大地と人が結び合う やすらぎと感動の定住拠点
人口1万人余りの農業の町・六戸。
肥沃で広大な田畑、あふれる木々の緑に囲まれた穏やかな里です。
奥入瀬川が町の東西に流れ、きれいな水が生きた魅力的な野菜が盛りだくさん。
青森県の野菜王国「べジタランドろくのへ」では、農作物の栽培には厳しい環境のヤマセ(冷たく湿った北東風)に負けない確かな技術により栽培された大玉にんにくをはじめ長芋やごぼう等、美味しさあふれる高品質な野菜や特産地鶏「青森シャモロック」発祥の地としても有名です。
他にも様々なイベントや神社スポットなど大人から子どもまで楽しめる環境があり、県内でも数少ない人口増加地域の六戸町は、交通の便や他地域へのアクセスが良好な暮らしやすい町です。
道の駅ろくのへ(六戸町)
新鮮な特産品を販売する産直では、青森県内では六戸町でしか生産されていない「行者菜」をはじめ、長芋やにんにく等の新鮮野菜や加工品も販売。地元農産物を使用したアイスクリームも人気です。青森県の野菜王国「ベジタランドろくのへ」の魅力発信基地となっています。
青森シャモロック ザ・プレミアム#6(六戸町)
青森シャモロックの厳選したオスを130日(通常の青森シャモロックは100日)飼育し、100日目以降は1㎡当たりの飼育密度3羽以下(通常の青森シャモロックは5羽以下)に抑え、ガーリック粉末を添加した特別飼料を与えることで旨味成分、機能成分、せん断力が増しています。生産数は年間600羽のみのプレミアムな地鶏です。六戸町内8店舗の飲食店で「お鶏扱い」しています。
「お鶏扱い」店舗については、六戸町役場のウェブサイトをご覧ください。
http://www.town.rokunohe.aomori.jp/chousei_profile_puresyamo.html